ウクレレを習うなら古川先生のウクレレ講座が教室へ通うより安いです♪

自宅でラクラク、楽しく上達!古川先生の初心者向けウクレレ講座

ウクレレを独学で学びたいけれど本だと理解できているか不安が残る、という人のためにおすすめなのが「古川先生の初心者向けウクレレ講座」という自宅学習のキットです。

 

ウクレレはもちろん、ウクレレを収納するためのケースやおしゃれなストラップ、音の確認と調整に必要なチューナー、ウクレレの教本と実際に演奏するための楽譜、さらに動画で見ながらレッスンできるDVDがセットになっていて、今すぐウクレレを始めたい!と思ったらすぐにチャレンジできるキットになっています。

 

本だけではなくDVDがついているので、説明だけではわかりにくいポイントを動画で確認することができますし、レッスン教室に通う時間がとれない、住んでるとこが田舎なので教室がないなどの事情があっても大丈夫!

 

このキットで講師として出演している古川忠義さんは、今まで大阪を中心にウクレレやギターのレッスン教室を担当してきた人です。今までに教えた生徒は1,600人をこえるそうですよ。

 

奏者としてだけではなく、講師としての経験と実績も十分なので安心して始めることができます。ウクレレを持つのも全くの初めてなんだけど…という人でも、基本的なウクレレの構え方など初歩からのレッスンなので、無理なく少しずつステップアップできますね。

 

⇒自宅でラクラク、楽しく上達♪【初心者向けウクレレ講座DVD楽器セット】

どんな楽器?〜ウクレレとは〜

ウクレレとは

ウクレレというとどんなイメージがあるでしょう?可愛い、小さい、音色が優しい、南国の楽器…そんなイメージの強い楽器ですが、自分で弾けるかな?と考えてみると難しそう…と尻込みしてしまう人が多いんです。

 

ウクレレとは見た目はアコースティックギターに似ている弦楽器で、基本的には指で弦を弾いて音を出します。ですが、なかにはギターのようにピックを使った方法で演奏している人もいるんですよ。

 

ウクレレにチャレンジする際のネックになってしまう「難しそう」というイメージですが、ギターよりも弦も少なく、コード進行も簡単なものもあるので、ちょっと興味がある!という場合はぜひチャレンジしてほしいのです。

 

また、南国のイメージの強いウクレレですが、実際は一年を通して耳に馴染みやすい音色でたくさんの人に親しまれています。秋や冬のもの寂しさを感じる季節に、ウクレレのほっとする音色はココアのように心に染み渡りますよ。

 

小さく可愛らしいデザインで女性の手の中にも収まりがよく、また初心者が親しみやすい価格で入手できるのもポイントです。ウクレレの価格には幅がありますが、だいたい20,000円〜30,000円前後で購入できます。

 

ウクレレには大きさや素材、デザインにもさまざまな種類があり、一度足を踏み入れると意外と深い世界に驚き、虜になるはずです。まずは一般的なソプラノウクレレを手にとって、あたたかみのある音色に耳を傾けてみて下さい。

ウクレレの魅力はどんなところ?

ウクレレの魅力

ウクレレの魅力の一つは初心者がチャレンジしやすい楽器という点です。弾き語りであれば練習を始めて30分〜1時間程度で演奏のかたちになることもあるんですよ。

 

ギターのような複雑なコード進行や弦さばきも最初は不要なので、小さな子供と一緒に家族で始める楽器としてもおすすめです。

 

ウクレレは楽器自体もコンパクトなので、子供の小さな体や指でも演奏が楽しめるのもポイントですね。

 

一般的な家庭では楽器を置いておくスペースが難しい…なんてこともありますが、ウクレレの小ささと軽さは収納スペースを選ばず、その点もたくさんの人がチャレンジしやすい要素の一つではないでしょうか。

 

もちろん、弾き語りではなく楽器の音色のみで演奏(ソロ演奏)しようと思うと、たくさんの練習が必要になる点はほかの楽器と変わりませんが、興味がある、やってみたいなという段階である程度かたちになるのはその後のモチベーションをアップさせる効果もあります。

 

初心者がウクレレを買うときに注意したいポイントは、安すぎるものを選ばないことです。ウクレレの価格は安いものでは数千円、高いものでは50,000円〜100,000円以上のものもあります。

 

まずは安いものから始めたい!というのは初心者であれば自然な思考ですが、選ぶポイントとして10,000円以上のものにするのが良いと言われています。

 

おすすめはウクレレメーカーのフェイマス製のもので、こちらは30,000円以内までのものが揃っています。

 

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ウクレレを習いたいけど、どうすればいい?

ウクレレ習いたい

ウクレレはほのぼのとしたあたたかみのある音色が好まれ、趣味として高い人気があるので独学用の本もたくさん出版されています。

 

ウクレレは頑張り次第で独学での演奏も可能ですが、やはり先生にアドバイスしてもらいながらのレッスンのほうが上達は速くなります。

 

ウクレレを習いたいと思ったとき、どんなレッスンの場があるかというと、もっとも見つかりやすいのは大手の楽器店や音楽スタジオが主催するレッスン教室です。

 

ウクレレのレッスンをキーワードに調べてみると、全国に数多くの教室がみつかりますよ!また、市町村の公民館などを利用したレッスンが開かれている場合もあります。

 

こちらの場合はウクレレを専門に演奏する講師やハワイでの生活経験がある講師など、よりウクレレに身近な講師が教えてくれることもあるのでおすすめ度が高いです。ただ、このような教室は全国どこにでもあるものではないのがネックですね。

 

ウクレレを習うためにレッスン教室を探す場合のポイントは、主催が有名かどうかよりも実際に教えてくれる講師がウクレレを専門に演奏する人か、ウクレレに対し熱のある人かなどを調べて参考にするのがおすすめです。

 

なかには本職はギター講師でウクレレ演奏はさほど…なんて場合もあるので、きちんとしたウクレレのレッスンを受けたい場合は注意が必要です。

 

良い講師のもとでのレッスンは、ウクレレ演奏の上達の確実な近道になるので、うっとりするようなソロ演奏を目指したい!なんて夢を持つのもいいですね。

ウクレレって難しいですか?

ウクレレ難しいですか

趣味で演奏していてよく言われるのが「ウクレレって難しいですか?」ということです。楽器の演奏ですからただ持っているだけで上達するわけではないので、練習する時間がとれなければ難しいとも言えます。

 

ただ、ウクレレに興味があるなら一度触ってみてほしいなあというのが私の気持ちです。ウクレレの弦は4本で、ギターなどほかの弦楽器よりも少ない本数です。

 

この4本というのが絶妙で、人間の指は5本ですから、親指以外で簡単に押さえることができます。どんなコード進行であっても難しい指の角度などが不要で、必ず押さえられるのは楽器初心者には嬉しいポイントではないでしょうか。

 

楽曲に関しても最初は童謡や簡単な曲から始め、上達してきたらソロ演奏に向けた練習!というように徐々にステップアップしていきます。

 

ウクレレは数ある楽器のなかでも、幼い頃からのレッスン環境などの影響が少なく、いつから始めても良いし、誰でも気軽に始められる楽器です。

 

ソロ演奏をしようと思えば練習は大変ですし、難しい…というイメージに繋がるかもしれません。しかし、興味を持ったらいつでもチャレンジできるという点においては、難しさやとっかかりにくさのない優しい楽器です。

 

ウクレレというとハワイアンのイメージが強く、それは間違いではないのですが、歌謡曲、ポップス、ジャズ、クリスマスソングなどなど、いろいろなジャンルの曲を楽しむことができます。

 

ウクレレだからハワイアンじゃなきゃだめ!というルールは一切ありませんよ。

ウクレレで盛り上がる曲を教えて!

ウクレレ盛り上がる曲

ウクレレで盛り上がる曲というと、やっぱりハワイアン!?という人も多いですね。

 

もちろんハワイアンはこの楽器の真骨頂とも言えるので盛り上がることは間違いないのですが、そのほかのジャンルにもさまざまな盛り上がる曲がありますよ。

 

初心者〜少し上達してきた!というときにパーティーなどで演奏するのにぴったりなのは「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」です。これなら誕生会などで披露するのにも良いですし、誰でも知っている曲というのもポイントですね。童謡ではキラキラ星も弾きやすい曲の一つです。

 

ハッピー・バースデー・トゥー・ユーもキラキラ星も3つのコードを押さえるだけで演奏できるので、「最近ウクレレを始めたの」「え!聞きたい!」なんてシーンにもオススメですよ。

 

そのままお友達もウクレレの世界に惹かれてくれたら嬉しいですね。ハワイアンの定番中の定番・アロハオエはやっぱり盛り上がる曲です。ハワイアンソングは押さえるコードが少ない曲が多く、手軽に弾きやすいのも特徴です。

 

上達してきたらいろんな曲を弾きたい場合に、まずハワイアンソングでウクレレに馴染んでからチャレンジするのがおすすめですよ。ゆったりしたメロディとウクレレの音色の向こうに南国の風を感じます。

 

また、「耳をすませば」のテーマ曲であるカントリー・ロードもウクレレで人気のある曲ですね。定番のハワイアンはもちろん、動揺やポップスも幅広く楽しめますし、盛り上がりますよ!